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アフィリエイトプログラムは廃止せよ!

.19 2010 アフィリエイト comment(5) trackback(-)
情報起業家は自分の商品をできるだけ売りたい。

アフィリエイターはお金を稼ぎたい。


だから、彼らは

情報の内容に大して満足していなくても、
もしかしたら、買ってすらいなくても

情報商材を売ろうとする。



よくWIN-WINなんて言葉を目にします。(アフィリエイターのブログで)


でも、もし情報商材がクズだったとしたら

win-winになるのは情報起業家とアフィリエイターの間だけで

それを買ってしまったお客さんは確実にLOSEである。


本来、アフィリエイトとは

好意による「口コミ」であるべきだった。


リアルで親や親戚、友達に「あれ、いいよ。」と薦めるような。

報酬が発生しようが、しまいがいい商品なら口コミしてしまう。


またマージンは販売者からの
「わざわざ口コミしてくれてありがとう。」という感謝料なのだ。



しかし、今、ネット界にいるアフィリエイターたちの多くが
単なる悪徳営業マンに成り下がっている。


商品の質は悪いけど・・・売ったもん勝ちやー。
(金貰えるから・・・。)

情報起業家も「金払うから、どんどん売ってくれ。」



これでいいのかなー、なんて思います。


モラルがあまりにもなさ過ぎる。

こうなるんだったら、アフィリエイトプログラムは廃止すべきだ。



また、こういう悪徳ビジネスには必ず弊害が出ます。


その弊害とは・・・

リピーターがつかない。



リピーターがつかないビジネスは
狩猟型ビジネスと言われます。


一匹一匹、獣を狩っていく・・・。


これは凄く労力がいる。

ビジネスをはじめるたびに0スタートだから。



理想的なのは

「農耕型ビジネス」

と呼ばれるもの。


植物を育てるイメージを持って欲しい。


土壌を固め、毎日水をやり、定期的に肥料をやる。

やがて綺麗な花が咲き、大きな実をつける。

しかも、その植物が種を生み出すので、次のスタートはかなり楽。


しかし、いわゆるネットビジネス(情報企業など)は

ほとんどが狩猟型ビジネスである。


狩る対象が段々少なくなっているのは事実だ。

私の目からは、今までの延長にあまりよい未来は見えない。
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アフィリエイター共

.18 2010 アフィリエイト comment(0) trackback(-)
アフィリエイターの

「稼ぐ方法教えます。」

って

「あなたからアフィリエイト報酬いただきます。」

って言ってるように聞こえませんか?

(あっ、文字だから見えませんか?か)

コピーライティングテクニック1:ストーリテリング

.16 2010 コピーライティング comment(0) trackback(-)
僕は音楽が好きです。

特にミスターチルドレン。あのバンドは凄いね。

マーケティングに限らずあらゆる分野の

ヒットの秘訣というものを熟知しているんじゃないだろうか?


彼らの音楽や演出をいろいろ分析してみるととても面白い。

それはまた機会があればお話しよう。



さて、今日はコピーライティングのテクニックをひとつお話しよう。


「ストーリーを語る」。


コピーを少しでも勉強したことのある人なら
「何をいまさら・・・」
というような話だろう。

それぐらい有名なテクニックだ。


なぜストーリを語る必要あるかというと

読むからだ。


コピーは何のために書くのか?

人に読んでもらうために書くのだ。



では、なぜストーリーを書くと人は読むのか?

それは、人はストーリーが好きだから。


僕たちは幼いときからストーリーに触れてきている。

例えば

桃太郎
浦島太郎
かぐや姫
ヘンゼルとグレーテル

と・・・

題名を見ただけでストーリーの内容を思いうかえべるのではないだろうか?


それだけ物語に親しみを感じる。

親と同じようなものなのだ。



また、記憶に残りやすい。


僕には科学的なことはよく分かりません。

でも、そうではないだろうか?

ストーリーに乗せると記憶は呼び戻しやすい。


受験勉強のときを思い出していただきたい。

歴史の年号をそのまま

「1192年」と覚えた人は何人いますか?

「いい国つくろう!鎌倉幕府。」

と覚えませんでしたか?


「1192年」と「いい国につくろう!鎌倉幕府。」

機械的に処理すると、「1192年」の方が
記憶に使う容量は少ないはず。

でも、みんな「いい国つくろう・・」で覚えてる。

この文章の中にショートストーリーがあるからだ。



また、共感される。


なぜか・・・?

簡単である。

人生はストーリーだからだ。

僕たちは僕たちのストーリーの主人公なのである。

だから、ストーリーを書くことが一番共感を得る手段なんだ。


ストーリーテリングには

1愛着
2記憶
3共感

以上の3つの理由がある。

もはや、コピーの集大成といってもよい。

だから、コピーのテクニックとして
絶対に外せないテクニックなのだ。

ありえないことが起こっている

.08 2010 未分類 comment(0) trackback(-)
僕のメールボックスにはスパムメールが大量にやってくる。

内容はというと

大体、くだらない商材のアフィリメールである。


今まで99%の確率でアフィリしている商材はインフォスタイルだった。

インフォスタイルの商材は買ってはいけない。

情報ビジネス業界の常識だが、あらためて言っておこう。


インフォスタイルの商材は俗に詐欺商材の宝庫である。


私は

「あなたを救える方法」という商材を買ったことがあるが

中身は治験モニターの紹介であった。


価格は3万円である。

ふざけんなと正直に思った。


その程度の商材だらけなので、インフォスタイルには手を出さないように。

そして、インフォスタイル商材をアフィリしている人達とも

関わらない方がよい。


当たり前だが・・・。


スタイル商材は高額なだけに、アフィリ報酬も高額なのである。

だから、あの手この手で煽りに煽って何とか買わせようとしてくる。


そういうメールが届くのである。
(まあ、ほとんど迷惑メールボックスに行くから無視してるけど)



ありえないことというのは

そのメールの内容である。


今日も
スタイル商材をアフィリしているメールが届いた。

興味本位で見てみると
なんとこんなことが書いてあるのだ。


その内容とはこちら。
――――-――――――――――-----------------

最近、「レビューサイト」というのが流行っていますが、
実は、大きな問題になっているって 知ってました?

以前私は、レビューサイトを運営していて、
自分の購入した商材の評価をしてたんですけど、よく、問い合わせを貰ったんです。


それは、あなたがダメだって言っていた商材が、あるレビューサイトで、絶賛されているんです。」
という内容でした。

早速、そのレビューサイトを見てたら 確かに、絶賛する内容ばかり・・・。

「おかしい・・・」 と思い考えた結果、あることが 分かったんです。
そのあることとは・・・。

レビューサイト自体が、 販売者の自作自演で、 絶賛レビューが書かれているということでした。

つまり、 そのレビューを見た人をだまして、
自分が販売している商材を 購入させようとしているんです。

実は、最近、 そういうレビューサイトの問題が かなり広がってきていて、

レビューサイトで絶賛されている情報を信じて、 詐欺情報を購入してしまった方が 増えていると聞いています。


あなたも、気をつけてくださいね。

私は、そういう状態に失望して、このメルマガを通じて、
自分が実践して良かった情報だけを 紹介することにしました。

もちろん、100%誰でも 稼げる!とはいいません。


その人によっては、時間的に厳しかったり、
あまり楽しみながらできる方法じゃない・・・ とか、
いろいろと理由はあるとは思います。

でも、少なくとも 私が実践したうえで、
ネット初心者の方でも、難しくなく取り組め 結果がでやすい、優良な情報を 紹介していきますので、

ぜひ、ご判断の参考にしてみてくださいね。


※ご質問などありましたら、

下記のアドレスまでご連絡くださいね。   kasugaky@yahoo.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これももはや常識であるが

事実である。


レビューサイトは販売者の自作自演。

もしくはアフィリ報酬目的の煽りエイターの所業。


しかし、このような卑劣な手口が行われるのは

往々にしてスタイル商材なのである。



そして、このメールを送ってきたやつも

しっかりスタイル商材をアフィリしていた。


つまり、詐欺師が善人ぶって詐欺をしているのだ。


恐ろしい。



まぁ、あえて私が言うまでもなく、普通に見て気づくだろう。


ただ、悲しかったのだ。


この業界にまともな奴はおらんのか?と真剣に思った。


ちなみに今では

商売目的のメールマガジンを発行する際は

住所の記載が必須であるが、

この手のスパムメールにはほとんど住所の記載がない。


ある意味、住所の記載がない=くだらないメールと考えてもよいだろう。


なんだか、悲しい。
今日の話は以上である。

コピーライティングの嘘・・・。

.05 2010 コピーライティング comment(0) trackback(-)
情報商材でよくあるのが、

コピーライティング商材ですが、

これも胡散臭い商材の代表例だと僕は思っています。


成約率何%だとか、

語っていますが

その結果が単純にコピーの力だとは言いがたいからです。



例えば、それはオファーが魅力的だったのかもしれない。

ブランドが確立していて、明らかにいい商品であれば、誰でも買いますよね。


あと、数字はいくらでも操作できます。


コピーのテクニックで「数字を出す」というのがあります。

これは具体性を高めて信用度を上げるためなのですが、

確かに正しいです。


でも、一方で数字はいくらでも操作可能だという裏の側面も知っておきましょう。


例えば、たまたま調子がよかったときを一番の実績としてレターに出す。

(アベレージは大したことなくてもできる。)

みたいな。



あと、売る側の立場としても、コピーは結構危険なのです。


よく言いますよね。

「紙とペンだけで1億円」

ダメです。コピーだけで売ってはいけないのです。


商品以上にコピーみたいな風潮になっているときがありますが

そうなったときが情報ビジネス販売者が廃れるときなのです。


平秀信さんなんかが代表例だと思いますが

僕はあの人のセミナーを見たことがありますが

非常にくだらなかった。



コピーで売ろう売ろうと煽りすぎると

商品自体の満足度が減るんですよね。


期待度が高い分、実質は何じゃこりゃ?

みたいな。



平さんが叩かれまくっているのもそれが原因でしょう。



僕が思うに

コピーライティングは結局


「基本的なことを勉強すれば、あとは特に学ぶ必要もない。」


ことだと思います。



コピーの勉強のために教材を買いあさる必要はありません。

一時はそういう時期があってもいいかもしれませんが・・・。



勉強すればするほど、

「こいつ、あの人が言ってることと一緒やん。」

って言うことに気づきます。


そうなったら、もう勉強する必要はないでしょう。


実際、学んでおくといいことは

・人間心理

・基本テンプレート

です。


人間心理を学ぶならこの本がオススメです。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか


有名な本ですね。

有名なインフォプレナーさんもオススメしてますし、
本屋でも結構大々的に置かれています。

これは必読書ですね。


神田先生の

「コピーライティング講座~2割の努力で8割の成果を出す~」

(アルマクイエイションズさんで購入できます。

URL→http://www.kandamasanori.com/index.html)

なぜ、この商品を紹介するかと言うと

「PASONAの法則」を是非知っておいてもらいたいからです。


ただ、教材は結構高いのでお金に余裕があれば買いかと。



一応、書籍では

楽しい仕事 なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学


でちょこっと紹介されていますが

これだけじゃ、足りない。


というのも、セミナーでは語られているのですが、

「何を書くか?」の「何」を探すための5つの質問と言うのがあるのです。


むしろ、これが一番の根幹なのですが

書籍では触れられていません。


セミナーに価値を持たせるために、あえて本には書かなかったのでしょう。



さらにさらに

実は神田先生もパクっているのです。


誰から?

というと

恐らく、ダンケネディさんの

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル


からです。


この本にはPASONAの法則の原型が書かれています。


ただ、体系だっていないので

きちんとまとめたという意味で神田先生のコンテンツにはちゃんとした価値がありますし

ワカリヤスイです。



私が勉強してきて、本当に役に立ったと言えるのは

このくらいでしょうか?


また、思い出したら別の機会にいうかもしれません。


では今日はこのへんで。


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